Column

店主コラムゲストコラム

店主コラム

<重要なお知らせ>

 

突然のお知らせで驚かれる方も多いかもしれませんが、
diego cafeは2008年3月29日をもって、5年の歴史に幕を閉じます。
5年という期間が長かったのか、短かったのか今では分かりませんが、
本当に数多くのお客様やスタッフの顔が走馬灯のように思い出されます。
何よりもまず、そうしたdiegocafeを支えていただいた皆様に

改めて、心から感謝いたします。

本当に有難うございました。

この度の閉店に関しては、店主である私が個人的な事情により、
東京を離れることになり、このdiegocafeを新しいオーナーに託すというカタチにしたものです。
ですので、diegocafeという歴史は一旦幕を閉じますが、
新たに同じ場所でdiegocafeの魂を受け継いでくれるお店が
1ヶ月強のリニューアル期間を経て、OPENする予定です。

勿論、diegocafeと同じく『サッカー』や『お茶』が楽しめる場所になる予定ですので、
5月中旬のOPENに是非ご期待ください。

diegocafeの店主として、最後に何かを言わなければならないと思うと、
本当に胸が張り裂けるような面持ちです。
非常に我儘な言い方をさせていただければ、
このdiegocafeというお店は『僕のお店』でした。
2002年の日韓W杯を観戦しながら、この店のコンセプトを固めて以来、
『こういうお店があったらいいな』
『こういう人が来てくれて、ああしてくつろいでくれるといいな・・・』
そんな思いが結実したのが、このdiegocafeでした。
しかしながら、料理やサービスなど多々至らない点があったかと思います。
それは言うまでもなく店主である私の至らなさであり、
この場を借りて、改めてお詫びしたいと思います。
ただ、このお店を心から愛していただき、足しげく通っていただいた方がいらっしゃったこと、

そのことが、元サラリーマンで素人同然の僕にとって、
本当に井戸の底にあるような暗闇の魂から拾いあげてもらいました。
そうした自分の魂の変遷が、このお店には全て現れていました。
心の病めるときには、掃除や接客の行き届かないことが多く、
心が満ちているときには、新たな出会いや発見をすることができました。
しかしながら、そうした『僕のお店』であることが、僕には必要でした。
そして、勿論そこにはいろんな出会いがあり、いろんな別れがありました。

そして、僕もdiegocafeに今回別れを告げます。

改めて、本当に、本当に、皆様有難うございました。
そして、どこかでまた皆様とお会いできれば幸いです。

diego cafeの5年間の記憶と共に・・・。

 

サイトマップ

copyright diego cafe all roght riserved...web site design/SEVEN DOGS NEXUS